南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
21件の記事
海外の麻雀
2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝
2026年度全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップで、アルゼンチンチームのGer Pascual選手が優勝しました。表彰式の写真と「南」の牌をかたどったトロフィーを紹介しながら、アルゼンチン出身の雀士として南米のリーチ麻雀への思いをつづります。
ニコラス
麻雀の考え方
どんな条件でも、最後まで同じ麻雀を打つ
オーラスの条件がどれだけ厳しくても、私は最後までその条件を狙って打ちます。勝てると思っているからではなく、最後まで同じ麻雀を打ちたいからです。条件戦での手の組み方と、あきらめた一打が卓に与える影響、対戦相手や見ている人への向き合い方をまとめました。
対局・大会
臥龍トーナメントの配信対局に出場しました
日本プロ麻雀協会関西本部の第1回臥龍トーナメント、ベスト32F卓に出場し、対局は雀サクッTVで生配信されました。最後に逆転を許して勝ち上がりは逃しましたが、悔いのない自分らしい麻雀を打てました。オカなしルールで大切にした考え方と、配信対局の振り返りをまとめました。
オータムチャンピオンシップ関西本戦に進みました
日本プロ麻雀協会の第20回オータムチャンピオンシップ関西予選で、ボーダーぎりぎりの1次予選と、2回戦の大きなプラスで抜けた2次予選を勝ち上がり、関西本戦に進みました。予選の成績の振り返りと、一発・裏ドラなしのルールで考えたい押し引きやダマテンの判断について書きました。
ウェスタンカップ決勝大会はベスト16でした
7月の予選を勝ち上がり、32名で争うウェスタンカップ決勝大会に出場しました。大好きな四暗刻でボーダーを突破し、ベスト16まで進みましたが、準決勝をかけた一位条件の一戦はラスで終わりました。当日の流れと、一位条件の対局で求められる考え方をまとめました。
ウェスタンカップ予選、100点差でつないだ一日
日本プロ麻雀協会関西本部のウェスタンカップ予選2に参加し、予選を通過して本戦に進みました。4回戦は100点差でラスを回避し、最終戦はリンシャンツモの2符で50符に届いてトップ。2符で符が切り上がる仕組みも例で説明しながら、小さな差の大切さを痛感した一日を報告します。
世界麻雀TOKYO2025、個人戦予選を終えて
世界麻雀TOKYO2025にアルゼンチンの選手として参加しました。チーム戦では私の3戦がトップ、3着、トップ。個人戦では仲林圭プロや園田賢プロと同卓し、配信卓も経験しましたが、10戦目は四暗刻をツモられて終わり、予選敗退でした。4日間の振り返りと、トップ条件の考え方をまとめました。
新幹線で世界麻雀TOKYO2025へ向かいます
明日から始まる世界麻雀TOKYO2025に、アルゼンチン/ウルグアイのチームの一員として出場します。勝つつもりで打ちながら、海外から来る選手たちに日本の麻雀の礼儀や所作、卓の空気まで伝えたいという思いと、多井隆晴プロのインタビューで知った嬉しい出来事をまとめました。
金沢の全日本健康マージャン交流大会に参加しました
いしかわ百万石文化祭2023のプログラムとして金沢で開かれた全日本健康マージャン交流大会に、一般の出場選手として参加しました。2日目は4連勝して、最終順位は36位でした。賭けない・飲まない・吸わないの健康麻雀のことや、会場での出会いについてもまとめました。
EX風林火山 IKUSAの予選、準決勝まであと一歩でした
2023年4月、EX風林火山 IKUSAの予選に挑戦しました。全4節を打ち切り、4月29日までの集計で9位となって、準決勝に進める7位には届きませんでした。節ごとの成績と役満、スタート時ポイントについて思ったこと、合計ポイントを競う予選の戦い方、応援してくださった方へのお礼をまとめました。
関西バトルロイヤルEXでチーム優勝しました
2022年12月11日、1日で優勝が決まるチーム戦「第4回関西バトルロイヤルEX」で、私が参加した関西麻雀交流会チームが優勝しました。100名・23チームが集まった大会の報告と、チーム戦で押し引きの判断をぶらさないために大切だと思うことをまとめました。
雀竜位戦F級予選、1位でジャンプアップしました
2022年8月20日、第21期雀竜位戦F級予選で4回戦終了時点の1位となり、ジャンプアップが決まりました。リーグ戦で苦しい日が続いた今年、ようやく届いた良い知らせです。当日のスコアと、大きなリードを守りきる難しさ、ここまで耐えてきた今年の対局についてまとめました。
骨髄バンクチャリティ麻雀大会にゲスト出場しました
2019年3月10日、大阪で開催された骨髄バンクチャリティ麻雀大会にゲストとして出場しました。参加者、ゲスト、スタッフの皆様へのお礼と、オークションでゼロさんの本を落札できた話、好きな麻雀を通してチャリティに関われることへの思いを、写真とともにまとめました。
ルールの書き方より、意味を守りたい
海外ではルールの書き方を、日本ではルールの意味を大切にする傾向があり、その違いが国際大会でトラブルの元になることもあります。先ヅモや腰の話、時間稼ぎの架空の例などを使いながら、両方の考え方の良さに触れつつ、日本式麻雀を打つうえでルールの意味を守ることについて書きました。
社雀会で準優勝、1点の重みをあらためて感じました
社雀会大会の第五節で準優勝しました。1位とは1,400点差、3位とは200点差という、上にも下にもわずかな差でした。この結果をきっかけに、形式テンパイや符の計算、小さな失点を減らすことなど、1点を大事にする打ち方について考えたことをまとめました。
キラーチューンの多井プロ大会で優勝しました
梅田の麻雀キラーチューンで開かれた「打倒!多井隆晴プロ」大会で、決勝に進んで優勝することができました。多井プロ相手に2回トップを取れたこと、8000オールのあとにあやうく山をこぼしそうになった話、優勝報告の投稿で書き間違えた話、サインをいただいた著書『多井熱』のことをまとめました。
南米オープンのために作られた「生きがい」の雀卓
アルゼンチンで開かれる南米オープンのために、「生きがい大工」という名前の大工さんが木の雀卓を作ってくれました。布張りの天板や点棒入れのある枠など、卓の写真を見ながら、全卓手積みで打つ南米の大会と、場所も卓も一から用意するアルゼンチン麻雀部の情熱を紹介します。
第1回南米オープン、決勝卓はバーガーキングで
第1回南米オープン麻雀大会は対局が長引いて会場が閉店してしまい、決勝卓はバーガーキングに場所を移して手積みで行われました。手積みの大会で時間がかかりやすい理由や、手積みの決勝卓で気をつけたいこと、場所を変えてでも最後まで打った南米の麻雀好きたちについて書きました。
メディア掲載
関西チャンピオンロード開幕戦の観戦記で取り上げていただきました
4月29日の関西チャンピオンロード開幕戦について、協会の先輩である高見直人さんが書かれた観戦記で、私の対局を取り上げていただきました。2回戦の仕掛けの意図や、最後の1席を争った準決勝の様子など、記事の内容と私なりの振り返りをここにまとめました。
第16期新人王戦、決勝で4位でした
日本プロ麻雀協会の第16期新人王戦で、プロ1年目にして決勝の舞台に立ち、半荘5回を戦って4位という結果でした。関西予選から東京でのベスト16と準決勝、そして決勝までの流れと、決勝で痛かった一局の振り返り、応援してくださった皆さんへのお礼をまとめました。
第1回天鳳国際交流麻雀大会に参加しました
2017年2月26日、天鳳の角田さんが開いてくださった「第1回天鳳国際交流麻雀大会」に参加しました。海外の天鳳ユーザーと日本のプレイヤー、あわせて12名が集まった一日の様子と結果、そして英語で麻雀を学べる場所が少ないことについて感じたことをまとめました。