やりましたー!今年の麻雀は耐えて耐えて、やっといいことがありました。ありがとうございました!次のステージも頑張ります。
2022年8月20日、イーソー難波で行われた日本プロ麻雀協会の「第21期雀竜位戦F級予選」に参加しました。20人で戦い、4回戦が終わった時点で私が1位となり、ジャンプアップが決まりました。
この日の結果
4回戦までのスコアは次のとおりです。
| 回戦 | ポイント |
|---|---|
| 1回戦 | +71.4 |
| 2回戦 | +71.1 |
| 3回戦 | -23.2 |
| 4回戦 | +8.0 |
| 合計 | +127.3 |
1回戦と2回戦で大きなプラスを作れたのが、とにかく大きかったです。3回戦でマイナスを出してしまいましたが、4回戦をプラスでまとめることができました。
とはいえ、3回戦終了時点で38.3ポイントあった2位との差は、4回戦が終わってみると2.0ポイントまで縮まっていました。1位でなければジャンプアップはなかったので、本当に紙一重の結果でした。
リードを守る難しさ
複数回戦で順位を争う予選では、1回ごとの着順よりも、合計ポイントで最後に上にいることが目標です。大きなリードができたあとは、無理に勝負して一気に崩れることを避けつつ、引きすぎて点数を減らし続けないこと。このバランスが一番難しいところだと思います。
耐えてきた今年
「耐えて耐えて」と書いたのは、大げさではありません。
4月のリーグ戦では、その日の着順が4・1・4・4。1半荘あたり平均-27.3ポイントという、かなり苦しいスタートでした。5月の関西雀王戦Cリーグでも、1日できれいに沈んでしまいました。
7月の終わりのリーグ戦で久しぶりに卓内1位を取り、8月11日の最強戦プロ予選では、久しぶりに準決勝まで進んで2位で通過しました。ただ、トップなら勝ち上がりという最後の1戦は、惜しいところで届きませんでした。
次のステージへ
ようやく、ひとつ良い報告ができました。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
この日はカラオケでも、90点台が4曲も出ました。ラッキーすぎて少し怖いくらいですが、続いているうちは楽しもうと思います。
次のステージも頑張ります。
2022年8月20日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)



