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対局・大会

オータムチャンピオンシップ関西本戦に進みました

オータムチャンピオンシップ関西本戦に進みました
ニコラスの写真

2次予選も勝ち上がりましたぞー!次は本戦も頑張ります!最近、勝ち上がりが多くなってきて、嬉しくて、そろそろ何か優勝したい!

8月17日、日本プロ麻雀協会の「第20回オータムチャンピオンシップ」関西予選に参加し、1次予選と2次予選を続けて勝ち上がることができました。そして今日、8月24日が関西本戦でした。

今月3日のNPMウェスタン・カップ決勝大会でも、ベスト16に進みました。勝ち上がりが続いていて、素直に嬉しいです。

どんな大会か

オータムチャンピオンシップは、協会の通常の公式戦とは違う「一発・裏ドラなし」のルールで行われるタイトル戦です。より競技性の高い麻雀の技術を磨く場として作られた大会です(協会の大会ページ)。

1次予選はボーダーぎりぎり

関西の1次予選は半荘3回戦で、各会場の上位10名が2次予選に進みます。私の結果は次のとおりでした。

1回戦2回戦3回戦合計
+7.7-12.8+7.2+2.1

会場10位で、上位10名の通過枠にぎりぎり入りました。2回戦のマイナスを3回戦で取り返し、なんとか残りました(1次予選の成績)。

先月のウェスタン・カップ予選でも、わずかな点差でボーダーを通過したばかりです。予選のボーダー争いでは、ラス回避の数百点や、2着と3着の差が最後に効いてきます。

2次予選は2回戦で抜け出す

同じ日の午後に2次予選があり、上位11名が関西本戦に進みます。

1回戦2回戦3回戦合計
+7.2+41.7+5.3+54.2

2回戦の+41.7が大きく、上位で通過することができました(2次予選の成績)。

一発・裏ドラなしのルール

このルールでは、リーチをかけて増える打点は基本的にリーチの1翻だけです。一発や裏ドラで打点が跳ね上がることがないので、ダマテンの価値が普段より上がります。

たとえば子で、タンヤオ・ピンフ・ドラ2をテンパイしたとします。ダマテンでロンすれば4翻30符で7700点、リーチをかけてロンしても5翻の満貫で8000点です。ツモなら満貫が跳満になる違いはありますが、ロンでは300点のために待ちを宣言して、相手に降りる理由を与えることになります。こういう手は、ダマテンが有力です。逆に、役のない手や、1翻増えることで打点が大きく変わる手は、リーチをかける価値があります。

相手のリーチを受けるときも同じで、一発や裏ドラで突然打点が上がることがない分、見えている情報から打点を読みやすくなります。押すか降りるかの判断を、いつもより数字で組み立てやすいルールだと思います。

本戦の日

関西本戦の朝に投稿した自撮り写真。後ろに全自動卓が見える

本戦の麻雀は、あっという間に終わってしまいました。それでも、対局のあとはプロ仲間とご飯に行き、とても良い一日になりました。

1日で予選を二つ抜けられたことは、やはり嬉しかったです。「そろそろ何か優勝したい」という気持ちを持って、次の大会でも1点1点を大事にして戦います。


2025年8月24日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


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