南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
14件の記事
コラム
アルゼンチンから日本のプロ雀士になるまで
『アカギ』と『咲』が好きな友人たちとの手積みの麻雀、天鳳での修行、2011年の初来日、2016年の大阪移住、2017年のプロ入り。アルゼンチンで麻雀と出会った私が、日本のプロ雀士になり、日本と海外をつなぐ活動を続けるようになるまでを振り返った話です。
ニコラス
対局・大会
オータムチャンピオンシップ関西本戦に進みました
日本プロ麻雀協会の第20回オータムチャンピオンシップ関西予選で、ボーダーぎりぎりの1次予選と、2回戦の大きなプラスで抜けた2次予選を勝ち上がり、関西本戦に進みました。予選の成績の振り返りと、一発・裏ドラなしのルールで考えたい押し引きやダマテンの判断について書きました。
ウェスタンカップ決勝大会はベスト16でした
7月の予選を勝ち上がり、32名で争うウェスタンカップ決勝大会に出場しました。大好きな四暗刻でボーダーを突破し、ベスト16まで進みましたが、準決勝をかけた一位条件の一戦はラスで終わりました。当日の流れと、一位条件の対局で求められる考え方をまとめました。
ウェスタンカップ予選、100点差でつないだ一日
日本プロ麻雀協会関西本部のウェスタンカップ予選2に参加し、予選を通過して本戦に進みました。4回戦は100点差でラスを回避し、最終戦はリンシャンツモの2符で50符に届いてトップ。2符で符が切り上がる仕組みも例で説明しながら、小さな差の大切さを痛感した一日を報告します。
久しぶりに関西雀王戦のリーグ戦に復帰します
本当に久しぶりに、日本プロ麻雀協会の関西のリーグ戦、関西雀王戦に復帰します。また一番下のリーグからの再スタートですが、それも含めて今期を楽しむつもりです。初めてリーグ戦に出た2017年の話と、長いシーズンを戦うための考え方、仲間との再会への思いをまとめました。
お知らせ
魚谷プロ、仲林プロとMリーグ同時視聴に出演します
2024年10月7日、魚谷侑未プロのYouTubeチャンネルで行われるMリーグ2024-25シーズンの同時視聴に、仲林圭プロとともにゲストとして出演します。緊張していますが、お二人と一緒にMリーグを見られるのがとても楽しみです。ぜひ遊びに来てください。
雀竜位戦F級予選、1位でジャンプアップしました
2022年8月20日、第21期雀竜位戦F級予選で4回戦終了時点の1位となり、ジャンプアップが決まりました。リーグ戦で苦しい日が続いた今年、ようやく届いた良い知らせです。当日のスコアと、大きなリードを守りきる難しさ、ここまで耐えてきた今年の対局についてまとめました。
雀魂の公式プロマークをいただきました
オンライン麻雀「雀魂」で、公式の麻雀プロであることを示すPマークをいただきました。ゲーム内の名前は「ニコラスNPM」です。ネット麻雀との関わりや、オンライン対局で意識したいことも書きました。対局で見かけたら、ツイッターで気軽に声をかけてください。
誰も1人だけ特別なんかじゃない
来日してプロになり、新人王戦の決勝卓に座ったころ、私は「自分は珍しい存在だから、もっとうまく使ってほしい」と思っていました。そこで優勝できなかった悔しさと、誰もが平等で必死で、誰も1人だけ特別ではないと気づいたことを、自分への戒めも込めて正直に書きました。
海外の人に「プロ雀士って何?」と聞かれたら
海外の人に「プロ雀士です」と言うと、よく驚かれます。プロ団体に所属するという意味、プロであり続けるための費用と兼業が多い理由、大会の賞金の考え方、プロテストまでの道のり、プロになる前に考えてほしいことまで、英語圏の雀士向けに書いた記事をもとに、私なりの説明をまとめました。
海外の麻雀
National Mahjong Day 2019の配信に出演しました
英語圏に向けて麻雀の情報を発信しているアメリカのRiichi Mahjong Centralの生配信、National Mahjong Day 2019にゲストとして出演しました。松本吉弘プロと鈴木たろうプロの間の枠で、麻雀との出会いやプロ試験、プロになってからの課題について英語でお話ししました。
メディア掲載
麻雀新聞「麻雀人に話を聞こう!」に掲載していただきました
麻雀新聞さんの企画「麻雀人に話を聞こう!」の第1回で、私のことを記事にしていただきました。アルゼンチンで麻雀と出会ってから日本プロ麻雀協会に入るまでの歩みと、スペイン語圏・日本・英語圏に向けた「3つのペルソナ」、これからの目標について紹介します。
初めてのリーグ戦で、D2リーグを1位で昇級しました
日本プロ麻雀協会の雀王戦、関西のD2リーグを1位で昇級することができました。2016年にプロを目指して来日してから、2017年の新人王戦決勝、プラス62.0で始まった初めてのリーグ戦までを振り返り、リーグ戦で大事だと考えていることもまとめました。
第16期新人王戦、決勝で4位でした
日本プロ麻雀協会の第16期新人王戦で、プロ1年目にして決勝の舞台に立ち、半荘5回を戦って4位という結果でした。関西予選から東京でのベスト16と準決勝、そして決勝までの流れと、決勝で痛かった一局の振り返り、応援してくださった皆さんへのお礼をまとめました。