南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
18件の記事
海外の麻雀
2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝
2026年度全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップで、アルゼンチンチームのGer Pascual選手が優勝しました。表彰式の写真と「南」の牌をかたどったトロフィーを紹介しながら、アルゼンチン出身の雀士として南米のリーチ麻雀への思いをつづります。
ニコラス
コラム
アルゼンチンから日本のプロ雀士になるまで
『アカギ』と『咲』が好きな友人たちとの手積みの麻雀、天鳳での修行、2011年の初来日、2016年の大阪移住、2017年のプロ入り。アルゼンチンで麻雀と出会った私が、日本のプロ雀士になり、日本と海外をつなぐ活動を続けるようになるまでを振り返った話です。
世界麻雀TOKYO2025、個人戦予選を終えて
世界麻雀TOKYO2025にアルゼンチンの選手として参加しました。チーム戦では私の3戦がトップ、3着、トップ。個人戦では仲林圭プロや園田賢プロと同卓し、配信卓も経験しましたが、10戦目は四暗刻をツモられて終わり、予選敗退でした。4日間の振り返りと、トップ条件の考え方をまとめました。
新幹線で世界麻雀TOKYO2025へ向かいます
明日から始まる世界麻雀TOKYO2025に、アルゼンチン/ウルグアイのチームの一員として出場します。勝つつもりで打ちながら、海外から来る選手たちに日本の麻雀の礼儀や所作、卓の空気まで伝えたいという思いと、多井隆晴プロのインタビューで知った嬉しい出来事をまとめました。
メディア掲載
麻雀新聞のSpecial Interviewに掲載していただきました
麻雀新聞さんのSpecial Interviewに掲載していただきました。子どものころに日本語を学び始めたこと、アルゼンチンで麻雀に出会ったこと、2016年の来日と翌年のプロ試験合格、今の活動、そして南米出身初のMリーガーという目標についてお話ししています。
土田浩翔先生とアルゼンチンの麻雀事情を話しました
土田浩翔先生のYouTubeチャンネル「ソラTV」に出演し、アルゼンチンの麻雀事情についてお話ししました。中華街の牌とアニメから始まった麻雀、100万点持ちの20時間対局、リーチがやたらと強い独自ルール、会場探しの悩みまで、動画の内容を振り返ります。
アルゼンチンの麻雀イベントにゲスト参加しました
アルゼンチンの麻雀イベントに、南米初の日本プロ雀士ゲストとして参加しました。おかげさまで満席になり、現地の仲間と卓を囲んだ時間はとても感動的でした。日本に戻って改めて感じた「麻雀は楽しみが第一」ということと、地元で麻雀クラブを支えるみなさんへの感謝をまとめました。
「麻雀ポッドキャスト」に3回にわたって出演しました
「麻雀ポッドキャスト」第12回のゲストとして、全3回のインタビューに出演しました。アルゼンチンで100万点持ちの麻雀を打っていたころの話、日本に来たきっかけ、土田浩翔先生の教室で教わったこと、プロが麻雀だけで食べていける業界にしたいという思いについて話しています。
お知らせ
Mリーグ新チームの選手公募に挑戦しました
BSJapanextのMリーグ参入にともなう新チームの選手公募に応募しました。5月31日に発表された選抜者に私の名前はありませんでしたが、タイトルがないという課題に向き合いながら、南米出身初のMリーガーを目指してこれからも挑戦を続けていきます。
「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」にゲスト出演しました
KIZUNAプロジェクトのYouTube生配信「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」の第三部に、ゲストとして出演しました。世界中からゲストが集まった配信で、天鳳の東風戦を打ち、アルゼンチンの麻雀事情についてもお話ししました。アーカイブへのリンクも載せています。
NHKスペシャル「令和未来会議2020」に出演しました
2020年3月1日放送のNHKスペシャル「令和未来会議2020“開国論”」に、ネット会議システムを通じて参加しました。令和の日本が向き合う課題を、さまざまな立場の人と話し合う討論番組です。3時間の討論が1時間に編集された番組のことと、放送を見て思ったことをまとめました。
もし日本を離れたら、一番恋しくなるもの
いつかアルゼンチンに帰ることになったら、日本の何が一番恋しくなるのか。最初は雀荘や回転寿司、トンカツソースばかり浮かびましたが、今の答えは、この国を毎日作っている日本の人たちです。その理由と、これからも一緒に頑張りたいという気持ちを書きました。
麻雀新聞「麻雀人に話を聞こう!」に掲載していただきました
麻雀新聞さんの企画「麻雀人に話を聞こう!」の第1回で、私のことを記事にしていただきました。アルゼンチンで麻雀と出会ってから日本プロ麻雀協会に入るまでの歩みと、スペイン語圏・日本・英語圏に向けた「3つのペルソナ」、これからの目標について紹介します。
南米オープンのために作られた「生きがい」の雀卓
アルゼンチンで開かれる南米オープンのために、「生きがい大工」という名前の大工さんが木の雀卓を作ってくれました。布張りの天板や点棒入れのある枠など、卓の写真を見ながら、全卓手積みで打つ南米の大会と、場所も卓も一から用意するアルゼンチン麻雀部の情熱を紹介します。
アルゼンチンの麻雀リーグの仕組み
アルゼンチンのリーチ麻雀リーグは手積みで打ち、半荘ごとにスコアシートを書いて提出し、1年間のスコアで競います。シートの中身や1年に打つ半荘の数、決勝卓の配信予定を紹介しながら、日本のプロのリーグ戦との違いについて、私なりの考えをまとめました。
アルゼンチンでは、外で麻雀を打ちます
アルゼンチンでは、街の通りに机と椅子を並べて麻雀を打つことがあります。お店を借りずに外で打つ理由、夜の屋外麻雀教室、4枚麻雀を使った初心者への教え方、マットもない机で手積みする様子など、日本の雀荘とはずいぶん違うアルゼンチンの麻雀風景を、写真と一緒に紹介します。
第1回南米オープン、決勝卓はバーガーキングで
第1回南米オープン麻雀大会は対局が長引いて会場が閉店してしまい、決勝卓はバーガーキングに場所を移して手積みで行われました。手積みの大会で時間がかかりやすい理由や、手積みの決勝卓で気をつけたいこと、場所を変えてでも最後まで打った南米の麻雀好きたちについて書きました。
関西チャンピオンロード開幕戦の観戦記で取り上げていただきました
4月29日の関西チャンピオンロード開幕戦について、協会の先輩である高見直人さんが書かれた観戦記で、私の対局を取り上げていただきました。2回戦の仕掛けの意図や、最後の1席を争った準決勝の様子など、記事の内容と私なりの振り返りをここにまとめました。