南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
7件の記事
海外の麻雀
2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝
2026年度全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップで、アルゼンチンチームのGer Pascual選手が優勝しました。表彰式の写真と「南」の牌をかたどったトロフィーを紹介しながら、アルゼンチン出身の雀士として南米のリーチ麻雀への思いをつづります。
ニコラス
土田浩翔先生とアルゼンチンの麻雀事情を話しました
土田浩翔先生のYouTubeチャンネル「ソラTV」に出演し、アルゼンチンの麻雀事情についてお話ししました。中華街の牌とアニメから始まった麻雀、100万点持ちの20時間対局、リーチがやたらと強い独自ルール、会場探しの悩みまで、動画の内容を振り返ります。
アルゼンチンの麻雀イベントにゲスト参加しました
アルゼンチンの麻雀イベントに、南米初の日本プロ雀士ゲストとして参加しました。おかげさまで満席になり、現地の仲間と卓を囲んだ時間はとても感動的でした。日本に戻って改めて感じた「麻雀は楽しみが第一」ということと、地元で麻雀クラブを支えるみなさんへの感謝をまとめました。
コラム
ブラジルの本屋さんでもらった昭和46年の麻雀本
10年ほど前、ブラジルの日本人街の本屋さんで「麻雀が好きです」と伝えたら、店長さんが昭和46年の麻雀本をプレゼントしてくれました。古い役の名前やツキの話が載ったこの本を読み返しながら、昔の麻雀本と今のデータ重視の戦術書の違いについて考えてみました。
南米オープンのために作られた「生きがい」の雀卓
アルゼンチンで開かれる南米オープンのために、「生きがい大工」という名前の大工さんが木の雀卓を作ってくれました。布張りの天板や点棒入れのある枠など、卓の写真を見ながら、全卓手積みで打つ南米の大会と、場所も卓も一から用意するアルゼンチン麻雀部の情熱を紹介します。
アルゼンチンでは、外で麻雀を打ちます
アルゼンチンでは、街の通りに机と椅子を並べて麻雀を打つことがあります。お店を借りずに外で打つ理由、夜の屋外麻雀教室、4枚麻雀を使った初心者への教え方、マットもない机で手積みする様子など、日本の雀荘とはずいぶん違うアルゼンチンの麻雀風景を、写真と一緒に紹介します。
第1回南米オープン、決勝卓はバーガーキングで
第1回南米オープン麻雀大会は対局が長引いて会場が閉店してしまい、決勝卓はバーガーキングに場所を移して手積みで行われました。手積みの大会で時間がかかりやすい理由や、手積みの決勝卓で気をつけたいこと、場所を変えてでも最後まで打った南米の麻雀好きたちについて書きました。