南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
8件の記事
コラム
自分の麻雀を、何に変換できるか
実況、解説、リポート、文章、配信、教室。プロ雀士が麻雀を人に届ける方法は、卓の数よりずっと多いです。肩書きよりも「自分の麻雀を何に変換できるか」に人らしさが出るという考えを、麻雀教室のアシスタント講師や英語での発信、Mリーグの同時視聴配信、通訳の経験とあわせて書きました。
ニコラス
初心者の方と、もっと麻雀を打ちたい
最近、初心者や初級者の方ともっと麻雀を打ちたいと思うようになりました。初めての役に驚いたり、トップを取って本気で喜んだりする姿を見るのは楽しく、麻雀を始めた頃の気持ちを思い出します。そんな卓の楽しさと、初級の教室を始めようか考えていることを書きました。
麻雀の考え方
初心者は放銃を怖がらなくていい
麻雀を始めたばかりの方は「放銃して誰かの邪魔をしたらどうしよう」と心配しがちです。でも、教室や友達同士の麻雀なら、その心配は要りません。テニスを習って気づいたことをもとに、初心者の方への励ましと、経験者の方に卓で気をつけてほしい態度や発言のことを書きました。
「僕ならこうする」という麻雀の教え方
麻雀を教えるとき、私は「これを切らなければならない」とは言いません。AIにも絶対の正解はなく、トップ、役満、段位、ラス回避と、目指すものによって選択は変わるからです。自分の選択と理由を伝え、最後は本人に選んでもらう教え方について、麻雀教室での経験も交えて書きました。
仕事とIT
土田浩翔先生の大阪の麻雀教室サイトを作りました
土田浩翔先生が大阪で毎月開いている健康麻雀教室の新しいウェブサイトを、デザインからコーディングまで一人で担当しました。ゼロから作ることの楽しさ、教室のサイトに必要だと考えている情報、アシスタント講師として見てきた教室の様子をまとめてみました。
日本語教師の経験から学んだ、麻雀の教え方
アルゼンチンの大学の語学センターで日本語を教えた経験は、今の麻雀教室でのアシスタントにもそのまま活きています。目標の立て方、教える順番、何切る問題を使った理解の確かめ方、早めの失敗と最初のアガリの大切さについて、初心者に麻雀を教えるときの私なりの考えを書きました。
お知らせ
土田浩翔先生の麻雀教室でアシスタント講師をしています
大阪のリーガロイヤルホテルで毎月第二金曜日に開かれている、土田浩翔先生の「こころをそだてるプレミアム健康麻雀教室」で、5年以上アシスタント講師をしています。教室を支える人たちを紹介するソラTVの動画も公開されました。大阪にいる方は、ぜひ一度体験してみてください。
海外の麻雀
アルゼンチンでは、外で麻雀を打ちます
アルゼンチンでは、街の通りに机と椅子を並べて麻雀を打つことがあります。お店を借りずに外で打つ理由、夜の屋外麻雀教室、4枚麻雀を使った初心者への教え方、マットもない机で手積みする様子など、日本の雀荘とはずいぶん違うアルゼンチンの麻雀風景を、写真と一緒に紹介します。