南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
7件の記事
コラム
自分の麻雀を、何に変換できるか
実況、解説、リポート、文章、配信、教室。プロ雀士が麻雀を人に届ける方法は、卓の数よりずっと多いです。肩書きよりも「自分の麻雀を何に変換できるか」に人らしさが出るという考えを、麻雀教室のアシスタント講師や英語での発信、Mリーグの同時視聴配信、通訳の経験とあわせて書きました。
ニコラス
お知らせ
中国麻将研究リーグの配信で通訳を担当します
1月20日11時30分から、日本麻将体育協会の中国麻将研究リーグ エキシビションマッチが配信されます。私は対局者ではなく、プレイヤーインタビューの中国語・英語・日本語の通訳として参加します。国際公式ルールとリーチ麻雀のちがいと、配信の見方をまとめました。
仕事とIT
日本のIT業界で働きたい人へ、2016年の自分に伝えたいこと
麻雀のために2016年に大阪へ来た私が、日本でIT業界の仕事をしてきた中で、当時の自分に教えてあげたいことをまとめました。仕事で本当に使う日本語、履歴書と職務経歴書の書き方、connpassで探せる勉強会との付き合い方、ほかの言語の活かし方をお話しします。
英語、日本語、中国語を学んで分かったこと
母語はスペイン語で、英語は10歳ごろから独学、日本語は11、12歳のときにWebサイトで始め、のちに大学で翻訳を学びました。麻雀の記事を書いたり訳したりしたことが一番の語学の練習になった話を中心に、効いた勉強法とやらなくていいと思うこと、日本語を学ぶ人へのコツをまとめました。
日本語教師の経験から学んだ、麻雀の教え方
アルゼンチンの大学の語学センターで日本語を教えた経験は、今の麻雀教室でのアシスタントにもそのまま活きています。目標の立て方、教える順番、何切る問題を使った理解の確かめ方、早めの失敗と最初のアガリの大切さについて、初心者に麻雀を教えるときの私なりの考えを書きました。
メディア掲載
NHKスペシャル「令和未来会議2020」に出演しました
2020年3月1日放送のNHKスペシャル「令和未来会議2020“開国論”」に、ネット会議システムを通じて参加しました。令和の日本が向き合う課題を、さまざまな立場の人と話し合う討論番組です。3時間の討論が1時間に編集された番組のことと、放送を見て思ったことをまとめました。
麻雀ウォッチ「イケメンプロ雀士特集」で取材していただきました
麻雀ウォッチさんの新企画「イケメンプロ雀士特集」の第1回で、インタビュー記事を掲載していただきました。日本語を覚えたきっかけと言語のコツ、麻雀との出会い、日本プロ麻雀協会を選んだ理由、天鳳で海外の雀士に伝えたいことまで、記事の内容をまとめて紹介します。