明日11時30分より中国麻将研究リーグの配信開始です!
ニコラスはプレイヤー、ではなくて、プレイヤーインタビューの通訳をやります!
明日、2025年1月20日(月)の11時30分から、日本麻将体育協会(JMSA)が主催する「中国麻将研究リーグ エキシビションマッチ」の配信が始まります。
今回の私は、卓につく側ではありません。対局者へのインタビューで、中国語・英語・日本語の通訳を担当します。
どんな対局か
ルールは、JMSAが「国際公式ルール」と呼んでいる中国麻将(MCR)です。国際公式ルールで日本のタイトルを持つ3名と、中国の麻将の達人が対局し、一荘を3回戦います。
順位は、一荘ごとの着順に応じて1位から3点、2点、1点、0点が付き、3戦の合計点で総合順位が決まります。一荘は東南西北の四圏まで打つので、日本の半荘に慣れている方には、かなり長く感じるかもしれません。
配信は「麻雀配信ch雀サクッTV」のYouTubeチャンネルで行われます。
リーチ麻雀とのちがい
日本のリーチ麻雀しか打ったことがない方のために、見るときのポイントを少しだけ書いておきます。
- 役は81種類あり、合計8点以上の手でなければアガれません(8点しばり)
- 役の一覧に、リーチという役はありません
- 平和は、4つの順子と数牌の雀頭でできていれば成立し、待ちがリャンメンでなくても構いません
同じ「麻雀」でも、手作りの考え方がかなり変わります。8点に届く形をどう組むか、という視点で見ていただくと、打牌の意味が分かりやすくなると思います。役の一覧は、JMSAの役の一覧ページで日本語で読むことができます。
通訳として
中国語は、2009年から2011年にかけて、大学の語学センターで勉強しました。今回は、日本の麻雀と中国の麻将をつなぐ場で、言葉の面からお手伝いをします。選手の言葉を、なるべくそのままのニュアンスで伝えられるようにがんばります。
配信の見方
お時間のある方は、ぜひリアルタイムで楽しんでください。あとからアーカイブでも見ることができるので、お仕事で忙しい方は、時間のあるときに見ていただければうれしいです。
配信ページ:中国麻将研究リーグ エキシビションマッチ(YouTube)
主催の日本麻将体育協会については、公式サイトをご覧ください。



