南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
13件の記事
コラム
自分の麻雀を、何に変換できるか
実況、解説、リポート、文章、配信、教室。プロ雀士が麻雀を人に届ける方法は、卓の数よりずっと多いです。肩書きよりも「自分の麻雀を何に変換できるか」に人らしさが出るという考えを、麻雀教室のアシスタント講師や英語での発信、Mリーグの同時視聴配信、通訳の経験とあわせて書きました。
ニコラス
プロ雀士の二つの「成績表」
プロ麻雀には、短い動画や一局の場面から生まれる「印象の成績表」と、リーグ戦で長い時間をかけて積み上げる「競技者としての成績表」があります。二つを混ぜずに見ることの大切さと、見る側・打つ側それぞれの向き合い方について、今の私の考えをまとめてみました。
プロ麻雀は、3つの世界のはざまにいる
将棋や囲碁のような頭脳競技、プロポーカーのような勝負師の競技、eスポーツのようなデジタル時代の競技。プロ麻雀はその3つのはざまにいると私は考えています。それぞれの「当たり前」の違いを整理し、チェスの例も交えながら、麻雀なりの未来の形について書きました。
麻雀の考え方
サッカーのゴール取り消しと、麻雀の点数申告ミス
ワールドカップのエジプト戦でゴールが取り消された場面を見て、麻雀の点数申告ミスや点棒の渡し間違いにも近い問題があると感じました。次局に入った後でも直すのか、誰が判断するのか、配信卓の映像をどこまで使うのか。競技としての正しさと結果の確定、そのバランスについて考えます。
対局・大会
臥龍トーナメントの配信対局に出場しました
日本プロ麻雀協会関西本部の第1回臥龍トーナメント、ベスト32F卓に出場し、対局は雀サクッTVで生配信されました。最後に逆転を許して勝ち上がりは逃しましたが、悔いのない自分らしい麻雀を打てました。オカなしルールで大切にした考え方と、配信対局の振り返りをまとめました。
お知らせ
中国麻将研究リーグの配信で通訳を担当します
1月20日11時30分から、日本麻将体育協会の中国麻将研究リーグ エキシビションマッチが配信されます。私は対局者ではなく、プレイヤーインタビューの中国語・英語・日本語の通訳として参加します。国際公式ルールとリーチ麻雀のちがいと、配信の見方をまとめました。
魚谷プロ、仲林プロとMリーグ同時視聴に出演します
2024年10月7日、魚谷侑未プロのYouTubeチャンネルで行われるMリーグ2024-25シーズンの同時視聴に、仲林圭プロとともにゲストとして出演します。緊張していますが、お二人と一緒にMリーグを見られるのがとても楽しみです。ぜひ遊びに来てください。
仲林圭プロとMリーグの英語同時通訳配信を始めます
来シーズンから、仲林圭プロと一緒にMリーグの対局を英語で同時通訳する配信を始めます。仲林さんが日本語で解説し、私がその場で英語に訳す形です。7月27日のMトーナメントでのお試し配信の予定と、麻雀用語を英語でどう伝えるかについての考えをまとめました。
海外の麻雀
「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」にゲスト出演しました
KIZUNAプロジェクトのYouTube生配信「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」の第三部に、ゲストとして出演しました。世界中からゲストが集まった配信で、天鳳の東風戦を打ち、アルゼンチンの麻雀事情についてもお話ししました。アーカイブへのリンクも載せています。
National Mahjong Day 2019の配信に出演しました
英語圏に向けて麻雀の情報を発信しているアメリカのRiichi Mahjong Centralの生配信、National Mahjong Day 2019にゲストとして出演しました。松本吉弘プロと鈴木たろうプロの間の枠で、麻雀との出会いやプロ試験、プロになってからの課題について英語でお話ししました。
「東風最狂決定戦」を見て東風戦を勉強中です
9月22日に梅田の麻雀KILLER TUNEへ出勤するのを前に、天鳳の強豪4名が金牌入りの東風戦8回戦で戦った「東風最狂決定戦」の動画を見て勉強しました。企画の内容とルール、そして完全順位戦の東風戦で私が大事だと考えていることを、簡単にまとめます。
アルゼンチンの麻雀リーグの仕組み
アルゼンチンのリーチ麻雀リーグは手積みで打ち、半荘ごとにスコアシートを書いて提出し、1年間のスコアで競います。シートの中身や1年に打つ半荘の数、決勝卓の配信予定を紹介しながら、日本のプロのリーグ戦との違いについて、私なりの考えをまとめました。
メディア掲載
天鳳の番組「ヒルピンデス!!」に出演しました
2016年6月17日、初代天鳳位のASAPINさんによる天鳳の対局生配信番組「ヒルピンデス!!」の第50回に、ゲストとして出演しました。どんな番組なのか、特上卓から鳳凰卓を目指すという番組の見どころ、放送席に座った当日の様子を、写真と一緒にまとめました。