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「東風最狂決定戦」を見て東風戦を勉強中です

「東風最狂決定戦」を見て東風戦を勉強中です
ニコラスの写真

22日の出勤に向けて、面白い番組をテレビに付けて勉強中!みんなすごかったですわぁー!

9月22日(土)は、梅田の麻雀KILLER TUNEに出勤します。それに向けて、お店が企画した「東風最狂決定戦」の前半の動画をテレビに映して、見ながら勉強していました。(元の投稿)

東風最狂決定戦とは

大阪・梅田の麻雀KILLER TUNEが主催し、麻雀配信ch雀サクッTVが配信した企画です。テーマは「天鳳最強雀士が金牌入り麻雀をやったらどうなるか?」。天鳳で結果を残してきた4名が、金牌入りのルールで東風戦を打ちます。

解説はゆうせーさん、実況は最高位戦日本プロ麻雀協会の高橋樹里プロです。天鳳を打っている人なら、名前を見ただけで見たくなる顔ぶれだと思います。

ルール

動画の説明に書かれているルールは次のとおりです。

項目内容
システム東風戦8回戦のトータル順位ポイント勝負
ルール完全順位戦
順位ポイント1位 +90P、2位 +30P、3位 -40P、4位 -80P
特殊ポイント赤牌・一発・裏・白ポッチ 10P、金牌 20P

順位ポイントは4人分を足すとちょうど0になります。差を見ると、1位と2位が60P、2位と3位が70P、3位と4位が40Pです。いちばん大きいのは2位と3位のあいだで、ここを越えられるかどうかが大きく響くことが分かります。

完全順位戦の東風戦で大事だと思うこと

ここからは、このルールについての私の考えです。

東風戦は東場だけで終わるので、親は基本的に一人一回しか回ってきません。半荘戦のように「南場で取り返そう」と考える余裕がなく、一局ごとの重みがとても大きくなります。

そのうえ完全順位戦では、最後の点数の大きさではなく、着順で順位ポイントが決まります。たとえば、オーラスを2着目で迎えたとします。トップとの差と、3着目との差を両方見て、トップを狙って押すのか、3着に落ちないことを優先して守るのかを決める必要があります。上で書いたとおり、このルールでは2着と3着の差がいちばん大きいので、無理をして3着に落ちるのは痛い選択になりやすいです。

一方で、赤や一発、裏、金牌などの特殊ポイントもあるので、アガリの価値は着順への影響だけでは決まりません。順位と特殊ポイントのバランスをどう取るかは、こういうルールならではの面白いところだと思います。

天鳳の上位卓で戦ってきた4名の打ち方は、みんな本当にすごくて、見ていてとても勉強になりました。

22日は梅田でお待ちしています

麻雀KILLER TUNEは、4人打ちの東風戦が打てるお店です。動画の説明によると、地下鉄御堂筋線の梅田駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

改めて、出勤は9月22日(土)です。今回の動画で学んだことを、少しでも自分の東風戦に活かしたいと思っています。東風戦が好きな方、腕試しをしたい方、ぜひ一緒に打ちましょう。お待ちしています。


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