日曜日、後半に出演予定です。よろしくお願いします。
本日10月18日、KIZUNAプロジェクト(絆プロジェクト)のYouTubeチャンネルで生配信された「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」に、ゲストとして出演しました。告知の投稿でお知らせしたとおり、私の出番は後半の第三部でした。
配信は3時間を超えるので、アーカイブはYouTubeでどうぞ。私は1時間36分ごろから登場します。第三部の東風戦は、こちらのリンクから見られます。
どんな配信だったか
KIZUNAプロジェクトは、日本のリーチ麻雀を世界に広める足がかりになることを目指して発足したプロジェクトです。今回はコバミサさんのお誕生日を記念して、世界中からゲストが集まりました。配信の告知はKIZUNAプロジェクトのアカウントから出ていて、日曜の午後4時からのスタートでした。
配信は三部構成で、どの部にもミニゲームがあります。各部のゲスト3人とコバミサさんが天鳳の東風戦で対戦し、コバミサさんより着順が下だったゲストは、カボチャを一つ選びます。中身が「トリック」なら変顔や一発芸などの罰ゲーム、「トリート」ならコバミサさんの欲しいものリストからプレゼントを贈る、というトリック・オア・トリートにちなんだルールです。
第三部で一緒になったのは、天鳳の強者でVtuberとしても活動しているメカゼットンさん、中国出身のミオくん、台湾の麻雀を中心に発信しているYouTuberのGAMEBOYさんです。東風戦は、ミオくんを除く私たち3人とコバミサさんで打ちました。トークでは、アルゼンチン、中国、台湾それぞれの麻雀事情の話も出ました。
アルゼンチンの麻雀の話
番組では、アルゼンチンの麻雀シーンについて質問をいただきました。アルゼンチンにもリーチ麻雀を打つ仲間がいて、集まってリーグ戦のような形で打ったり、ネットで対局したりしています。私も現地の仲間のグループに日本から参加していて、大会を手伝ったり、ルールや大会の運営についての質問に答えたりしています。
海外で大会を開こうとすると、日本では当たり前のことが意外と分かりません。たとえば、予選のポイントを決勝に持ち越すのか、決勝ではリセットするのか。赤ドラを何枚入れるのか、途中流局をありにするのか。日本の大会に何度か出ていれば自然に覚えることでも、初めて大会を運営する人にとっては、一つひとつ決めなければいけないことです。
日本語の麻雀の情報はたくさんありますが、スペイン語で読める情報はまだ多くありません。日本にいる私が橋渡しできることは、まだまだあると思っています。
おわりに
KIZUNAプロジェクトは、チャンネル登録者が1万人に達したら「KIZUNA WORLD CUP」を開催したいという目標を掲げています。世界中の雀士が同じ卓を囲む大会が実現したら、とても楽しそうです。
コバミサさん、お誕生日おめでとうございます。呼んでくださったKIZUNAプロジェクトのみなさん、見てくださったみなさん、ありがとうございました。



