南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
13件の記事
アルゼンチンや南米の麻雀クラブ、世界麻雀、英語圏のリーチ麻雀コミュニティなど、海外の麻雀と国際交流の記事です。
海外の麻雀
2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝
2026年度全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップで、アルゼンチンチームのGer Pascual選手が優勝しました。表彰式の写真と「南」の牌をかたどったトロフィーを紹介しながら、アルゼンチン出身の雀士として南米のリーチ麻雀への思いをつづります。
ニコラス
世界麻雀TOKYO2025、個人戦予選を終えて
世界麻雀TOKYO2025にアルゼンチンの選手として参加しました。チーム戦では私の3戦がトップ、3着、トップ。個人戦では仲林圭プロや園田賢プロと同卓し、配信卓も経験しましたが、10戦目は四暗刻をツモられて終わり、予選敗退でした。4日間の振り返りと、トップ条件の考え方をまとめました。
新幹線で世界麻雀TOKYO2025へ向かいます
明日から始まる世界麻雀TOKYO2025に、アルゼンチン/ウルグアイのチームの一員として出場します。勝つつもりで打ちながら、海外から来る選手たちに日本の麻雀の礼儀や所作、卓の空気まで伝えたいという思いと、多井隆晴プロのインタビューで知った嬉しい出来事をまとめました。
マレーシアのレストランで麻雀卓を見つけました
久しぶりに訪れたマレーシアで、台湾風のレストランに麻雀卓が置いてあるのを見つけ、大きな牌を手で積んで山を組んでみました。そこから、日本式・台湾式・香港式などのルールの違いと、海外で麻雀を打つ前に確認しておきたいことを、プロ雀士の目線でまとめました。
土田浩翔先生とアルゼンチンの麻雀事情を話しました
土田浩翔先生のYouTubeチャンネル「ソラTV」に出演し、アルゼンチンの麻雀事情についてお話ししました。中華街の牌とアニメから始まった麻雀、100万点持ちの20時間対局、リーチがやたらと強い独自ルール、会場探しの悩みまで、動画の内容を振り返ります。
アルゼンチンの麻雀イベントにゲスト参加しました
アルゼンチンの麻雀イベントに、南米初の日本プロ雀士ゲストとして参加しました。おかげさまで満席になり、現地の仲間と卓を囲んだ時間はとても感動的でした。日本に戻って改めて感じた「麻雀は楽しみが第一」ということと、地元で麻雀クラブを支えるみなさんへの感謝をまとめました。
土田浩翔プロの英語圏向け講座で司会を務めました
ニューヨークのリーチ麻雀コミュニティ「Riichi Nomi」が主催した、土田浩翔プロによる英語圏の雀士向けオンライン特別講座で、企画と司会を担当しました。七対子のコツと、牌品高(パイピンカオ)という麻雀との向き合い方を語った2時間の様子と、隣で聞いていて感じたことをまとめます。
「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」にゲスト出演しました
KIZUNAプロジェクトのYouTube生配信「コバミサお誕生日おめでとうスペシャル」の第三部に、ゲストとして出演しました。世界中からゲストが集まった配信で、天鳳の東風戦を打ち、アルゼンチンの麻雀事情についてもお話ししました。アーカイブへのリンクも載せています。
National Mahjong Day 2019の配信に出演しました
英語圏に向けて麻雀の情報を発信しているアメリカのRiichi Mahjong Centralの生配信、National Mahjong Day 2019にゲストとして出演しました。松本吉弘プロと鈴木たろうプロの間の枠で、麻雀との出会いやプロ試験、プロになってからの課題について英語でお話ししました。
南米オープンのために作られた「生きがい」の雀卓
アルゼンチンで開かれる南米オープンのために、「生きがい大工」という名前の大工さんが木の雀卓を作ってくれました。布張りの天板や点棒入れのある枠など、卓の写真を見ながら、全卓手積みで打つ南米の大会と、場所も卓も一から用意するアルゼンチン麻雀部の情熱を紹介します。
アルゼンチンの麻雀リーグの仕組み
アルゼンチンのリーチ麻雀リーグは手積みで打ち、半荘ごとにスコアシートを書いて提出し、1年間のスコアで競います。シートの中身や1年に打つ半荘の数、決勝卓の配信予定を紹介しながら、日本のプロのリーグ戦との違いについて、私なりの考えをまとめました。
アルゼンチンでは、外で麻雀を打ちます
アルゼンチンでは、街の通りに机と椅子を並べて麻雀を打つことがあります。お店を借りずに外で打つ理由、夜の屋外麻雀教室、4枚麻雀を使った初心者への教え方、マットもない机で手積みする様子など、日本の雀荘とはずいぶん違うアルゼンチンの麻雀風景を、写真と一緒に紹介します。
第1回南米オープン、決勝卓はバーガーキングで
第1回南米オープン麻雀大会は対局が長引いて会場が閉店してしまい、決勝卓はバーガーキングに場所を移して手積みで行われました。手積みの大会で時間がかかりやすい理由や、手積みの決勝卓で気をつけたいこと、場所を変えてでも最後まで打った南米の麻雀好きたちについて書きました。