南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
9件の記事
麻雀の考え方
「要らなかったから」という一番の答え
親が白と中を仕掛けている場面で、ドラの發をなぜ切れたのか。尊敬するAリーガーの方に聞いてみたら、返ってきたのは「要らなかったから」の一言でした。この短い答えがなぜ一番腑に落ちたのか、手の方針から牌の要・不要を決める考え方や、自分で試せる練習とあわせて書きました。
ニコラス
「僕ならこうする」という麻雀の教え方
麻雀を教えるとき、私は「これを切らなければならない」とは言いません。AIにも絶対の正解はなく、トップ、役満、段位、ラス回避と、目指すものによって選択は変わるからです。自分の選択と理由を伝え、最後は本人に選んでもらう教え方について、麻雀教室での経験も交えて書きました。
対局・大会
Mリーガーの皆さんと「ムゲンルール」で特別対局しました
土田浩翔プロ考案の「ムゲンルール」で、多井隆晴プロ、日向藍子プロ、渋川難波プロ、竹内元太プロと特別対局をさせていただきました。ルールの主なポイントと事前インタビューで話したこと、対局を終えての感想、そして麻雀ウォッチとソラTVで公開された2本の動画をご紹介します。
海外の麻雀
土田浩翔先生とアルゼンチンの麻雀事情を話しました
土田浩翔先生のYouTubeチャンネル「ソラTV」に出演し、アルゼンチンの麻雀事情についてお話ししました。中華街の牌とアニメから始まった麻雀、100万点持ちの20時間対局、リーチがやたらと強い独自ルール、会場探しの悩みまで、動画の内容を振り返ります。
仕事とIT
土田浩翔先生の大阪の麻雀教室サイトを作りました
土田浩翔先生が大阪で毎月開いている健康麻雀教室の新しいウェブサイトを、デザインからコーディングまで一人で担当しました。ゼロから作ることの楽しさ、教室のサイトに必要だと考えている情報、アシスタント講師として見てきた教室の様子をまとめてみました。
メディア掲載
「麻雀ポッドキャスト」に3回にわたって出演しました
「麻雀ポッドキャスト」第12回のゲストとして、全3回のインタビューに出演しました。アルゼンチンで100万点持ちの麻雀を打っていたころの話、日本に来たきっかけ、土田浩翔先生の教室で教わったこと、プロが麻雀だけで食べていける業界にしたいという思いについて話しています。
コラム
フルリモートの仕事とプロ麻雀、音楽の両立
海外のIT企業でフルリモートの仕事をしながら、プロ雀士として大会やイベントに出て、土田浩翔先生の麻雀教室でアシスタント講師を続け、去年からはピアノと歌も習っています。予定の入れ方や疲れ方の分け方など、限られた時間で全部を続けるための工夫を、正直に書きました。
お知らせ
土田浩翔先生の麻雀教室でアシスタント講師をしています
大阪のリーガロイヤルホテルで毎月第二金曜日に開かれている、土田浩翔先生の「こころをそだてるプレミアム健康麻雀教室」で、5年以上アシスタント講師をしています。教室を支える人たちを紹介するソラTVの動画も公開されました。大阪にいる方は、ぜひ一度体験してみてください。
土田浩翔プロの英語圏向け講座で司会を務めました
ニューヨークのリーチ麻雀コミュニティ「Riichi Nomi」が主催した、土田浩翔プロによる英語圏の雀士向けオンライン特別講座で、企画と司会を担当しました。七対子のコツと、牌品高(パイピンカオ)という麻雀との向き合い方を語った2時間の様子と、隣で聞いていて感じたことをまとめます。