南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
13件の記事
メディア掲載
阪急電鉄のテレビCMに少しだけ出演しました
阪急電鉄のテレビCM「阪急で帰ろう。京都河原町駅 篇」の撮影に、ほんの少しだけ参加させていただきました。かなり引きのショットなので見つけるのは難しいかもしれませんが、私にとっては初めてのCMです。YouTubeで公開されている動画とあわせて紹介します。
ニコラス
コラム
初心者の方と、もっと麻雀を打ちたい
最近、初心者や初級者の方ともっと麻雀を打ちたいと思うようになりました。初めての役に驚いたり、トップを取って本気で喜んだりする姿を見るのは楽しく、麻雀を始めた頃の気持ちを思い出します。そんな卓の楽しさと、初級の教室を始めようか考えていることを書きました。
お知らせ
HIRO-Xさんの「future」を歌ってみました
アニメ『テニスの王子様』の初代オープニングテーマ、HIRO-Xさんの「future」をカバーして、YouTubeチャンネルに投稿しました。麻雀プロとしての活動とあわせて、これからはアニソンを中心に歌の動画も少しずつ増やしていく予定です。感想もお待ちしています。
Mリーグ新チームの選手公募に挑戦しました
BSJapanextのMリーグ参入にともなう新チームの選手公募に応募しました。5月31日に発表された選抜者に私の名前はありませんでしたが、タイトルがないという課題に向き合いながら、南米出身初のMリーガーを目指してこれからも挑戦を続けていきます。
フルリモートの仕事とプロ麻雀、音楽の両立
海外のIT企業でフルリモートの仕事をしながら、プロ雀士として大会やイベントに出て、土田浩翔先生の麻雀教室でアシスタント講師を続け、去年からはピアノと歌も習っています。予定の入れ方や疲れ方の分け方など、限られた時間で全部を続けるための工夫を、正直に書きました。
ブログを始めました
日本の雀荘では、世界中の雀士が集まる場所です。そこで培われたプロ雀士としての技術を、みなさんにお伝えするために、ブログを開設しました。
AOTOMOの全自動卓を組み立てて使ってみた
中国のメーカーAOTOMOの全自動麻雀卓を取り寄せて、自分で組み立てました。日本のリーチ麻雀に向いている理由、輸送と通関の様子、20分ほどで終わった組み立ての手順、洗牌のスピードまで、実際に届いてから使ってみて分かったことを、これから自動卓を検討している方向けにまとめました。
一番好きな麻雀漫画「鉄鳴きの麒麟児」を読み返して
話の内容をほとんど忘れてしまったので、一番好きな麻雀漫画「鉄鳴きの麒麟児」を久しぶりに最初から読み返しています。プロ雀士として読んでも今なお惹かれる理由と、実写化やアニメ化、せめて雀魂のアバターだけでも実現してほしいという個人的な願いを書きました。
ブラジルの本屋さんでもらった昭和46年の麻雀本
10年ほど前、ブラジルの日本人街の本屋さんで「麻雀が好きです」と伝えたら、店長さんが昭和46年の麻雀本をプレゼントしてくれました。古い役の名前やツキの話が載ったこの本を読み返しながら、昔の麻雀本と今のデータ重視の戦術書の違いについて考えてみました。
誰も1人だけ特別なんかじゃない
来日してプロになり、新人王戦の決勝卓に座ったころ、私は「自分は珍しい存在だから、もっとうまく使ってほしい」と思っていました。そこで優勝できなかった悔しさと、誰もが平等で必死で、誰も1人だけ特別ではないと気づいたことを、自分への戒めも込めて正直に書きました。
麻雀の考え方
勝ち始めたときこそ、喜びすぎない
麻雀で勝ち出したときに、あまり喜ばないようにしている理由を書きました。浮かれていると、不調に入ったときに倍ぐらい痛くなるからです。ただ、その考え方がいつの間にか人生にまで入り込み、幸せなときほど人に言わなくなっていました。不調におびえ続けるのをやめて、割り切ろうと決めた話です。
もし日本を離れたら、一番恋しくなるもの
いつかアルゼンチンに帰ることになったら、日本の何が一番恋しくなるのか。最初は雀荘や回転寿司、トンカツソースばかり浮かびましたが、今の答えは、この国を毎日作っている日本の人たちです。その理由と、これからも一緒に頑張りたいという気持ちを書きました。
麻雀が強いことと、麻雀を広めること
普及への努力がゼロに近ければ、麻雀が強くても意味がないというのが私の価値観です。相手が3人集まらないと打てないゲームだからこそ、強くて良いイメージを広めている人を尊敬する理由と、毎週末14時間の手積みから日本に来るまでの私の麻雀好きについて書きました。