南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
4件の記事
コラム
一番好きな麻雀漫画「鉄鳴きの麒麟児」を読み返して
話の内容をほとんど忘れてしまったので、一番好きな麻雀漫画「鉄鳴きの麒麟児」を久しぶりに最初から読み返しています。プロ雀士として読んでも今なお惹かれる理由と、実写化やアニメ化、せめて雀魂のアバターだけでも実現してほしいという個人的な願いを書きました。
ニコラス
ブラジルの本屋さんでもらった昭和46年の麻雀本
10年ほど前、ブラジルの日本人街の本屋さんで「麻雀が好きです」と伝えたら、店長さんが昭和46年の麻雀本をプレゼントしてくれました。古い役の名前やツキの話が載ったこの本を読み返しながら、昔の麻雀本と今のデータ重視の戦術書の違いについて考えてみました。
麻雀を始めたときに欲しかった本
G・ウザクさんの新刊『ウザク式麻雀学習 はじめの書』を読みました。配牌からアガリまでの1局がまるごと何切る問題になっている本です。麻雀を始めた頃からの私の勉強のしかたを振り返りつつ、効率よく学ぶコツと、この本がどんな人に向いているかを書きました。
麻雀が強いことと、麻雀を広めること
普及への努力がゼロに近ければ、麻雀が強くても意味がないというのが私の価値観です。相手が3人集まらないと打てないゲームだからこそ、強くて良いイメージを広めている人を尊敬する理由と、毎週末14時間の手積みから日本に来るまでの私の麻雀好きについて書きました。