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お知らせ

Mリーグ新チームの選手公募に挑戦しました

Mリーグ新チームの選手公募に挑戦しました

2023年5月、BSJapanextがMリーグへの参入を発表し、新チームの選手を公募することになりました。Mリーガーになることは、私がずっと追い求めてきた夢です。このチャンスを見送ることはできず、応募しました。

応募したときの気持ちは、そのまま投稿しました。(元の投稿)

ニコラスの写真

来日してまで追い求めてきたMリーガーの世界。どうしても応募せずにはいられなかった。業界を盛り上げて、世界中のMリーグのファンに夢を持たせたい!本物の「麻雀界のメッシ」になれるよう、精一杯頑張ります。その夢を叶えるために数多の犠牲を重ね、前へ進んで来たんだ。

「麻雀界のメッシ」のメッシは、私と同じアルゼンチン出身のサッカー選手、リオネル・メッシのことです。

発表の日

5月31日の特別番組で、チーム名「BEAST Japanext」とチームロゴ、そして公募から選ばれた8名の選抜者が発表されました。私の名前は、その中にはありませんでした。

発表の夜に書いた投稿です。(元の投稿)

ニコラスの写真

BSJapanextチーム、BEAST Japanextのロゴと名前に一目惚れしたのに!入るチャンスが欲しい人として寂しいけど、自分も麻雀ファンの一人としてはこんな豪華な雀士達が選ばれて憧れを感じます。

タイトルの無さがやっぱり今も課題なので、大変だけどこれからも取得に向けてまた挑戦し続けます。

それか、私は私のやり方で、このゲームの面白さを世界に伝え続けます!私のためでもない、麻雀を広めるために強くなる。

寂しさは正直にあります。それでも、選ばれた方々の顔ぶれを見ると、一人の麻雀ファンとしてはやはり憧れを感じます。参入が発表されたときにも投稿しましたが、新しいチームが加わって、Mリーグはもっと楽しくなります。

タイトルがないという課題

選考で見られるもののひとつは、これまでの実績だと私は考えています。そして私には、まだタイトルがありません。ここは言い訳せずに受け止めるしかないところです。

この春のEX風林火山 IKUSAの予選も、あと一歩で準決勝に届きませんでした。

タイトルは、取ろうと思って簡単に取れるものではありません。ひとつの大会で勝ち切るには、実力に加えて、何度も挑戦し続けることが必要です。大変ですが、これからもタイトル取得に向けて挑戦を続けます。

私のやり方で

投稿の最後には、私は私のやり方で、このゲームの面白さを世界に伝え続けると書きました。

私は5ヶ国語ほど話せます。日本の麻雀を、日本語以外の言葉で海外の雀士に届けることは、私にできることのひとつです。強くなりたいのは、自分のためというより、麻雀を広めるためです。強い雀士の言葉のほうが、きっと遠くまで届くと思うからです。

南米出身初のMリーガーという目標は変わりません。本物の「麻雀界のメッシ」に近づけるよう、また一歩ずつ進んでいきます。

おわりに

結果が出る前にも、応援してくださる皆様への感謝を投稿しました。どんな結果になろうとも、その気持ちは変わりません。来日してから、たくさんの雀士の仲間から優しさを受けてきました。その優しさを、麻雀界で倍にして返したいと思っています。日本、大阪、そして世界を盛り上げるために、これからも麻雀の道を歩み続けます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


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