南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
9件の記事
お知らせ
英語・スペイン語での麻雀コーチングを再開しました
英語圏・スペイン語圏のアマチュア雀士に向けて、麻雀相談とコーチングを再開しました。英語サイトのnpmahjong.comもリニューアルしています。1対1のコーチングや天鳳・雀魂の牌譜レビューなど、受けられる内容と申し込みの方法をまとめました。
ニコラス
メディア掲載
M-League Watchの英語インタビューに答えました
Mリーグの情報を英語で発信しているサイトM-League Watchのインタビューに、英語で答えました。仲林圭プロと始めるMリーグの英語同時通訳配信について、企画のきっかけや配信の形式、難しいところ、目標を話した内容を、日本の読者向けに日本語でまとめます。
仲林圭プロとMリーグの英語同時通訳配信を始めます
来シーズンから、仲林圭プロと一緒にMリーグの対局を英語で同時通訳する配信を始めます。仲林さんが日本語で解説し、私がその場で英語に訳す形です。7月27日のMトーナメントでのお試し配信の予定と、麻雀用語を英語でどう伝えるかについての考えをまとめました。
コラム
英語、日本語、中国語を学んで分かったこと
母語はスペイン語で、英語は10歳ごろから独学、日本語は11、12歳のときにWebサイトで始め、のちに大学で翻訳を学びました。麻雀の記事を書いたり訳したりしたことが一番の語学の練習になった話を中心に、効いた勉強法とやらなくていいと思うこと、日本語を学ぶ人へのコツをまとめました。
海外の麻雀
土田浩翔プロの英語圏向け講座で司会を務めました
ニューヨークのリーチ麻雀コミュニティ「Riichi Nomi」が主催した、土田浩翔プロによる英語圏の雀士向けオンライン特別講座で、企画と司会を担当しました。七対子のコツと、牌品高(パイピンカオ)という麻雀との向き合い方を語った2時間の様子と、隣で聞いていて感じたことをまとめます。
海外の人に「プロ雀士って何?」と聞かれたら
海外の人に「プロ雀士です」と言うと、よく驚かれます。プロ団体に所属するという意味、プロであり続けるための費用と兼業が多い理由、大会の賞金の考え方、プロテストまでの道のり、プロになる前に考えてほしいことまで、英語圏の雀士向けに書いた記事をもとに、私なりの説明をまとめました。
National Mahjong Day 2019の配信に出演しました
英語圏に向けて麻雀の情報を発信しているアメリカのRiichi Mahjong Centralの生配信、National Mahjong Day 2019にゲストとして出演しました。松本吉弘プロと鈴木たろうプロの間の枠で、麻雀との出会いやプロ試験、プロになってからの課題について英語でお話ししました。
英語圏向けの麻雀ブログを始めました
英語圏の雀士に向けた麻雀ブログ、npmahjong.comを始めました。日本語は一切載せていない、英語だけのサイトです。いま載せている4本の記事の紹介と、日本で打っているプロとして、なぜ英語でリーチ麻雀のことを書くのかについて、少しお話しします。
対局・大会
第1回天鳳国際交流麻雀大会に参加しました
2017年2月26日、天鳳の角田さんが開いてくださった「第1回天鳳国際交流麻雀大会」に参加しました。海外の天鳳ユーザーと日本のプレイヤー、あわせて12名が集まった一日の様子と結果、そして英語で麻雀を学べる場所が少ないことについて感じたことをまとめました。