南米のプロ雀士・ニコラスのブログ
6件の記事
お知らせ
中国麻将研究リーグの配信で通訳を担当します
1月20日11時30分から、日本麻将体育協会の中国麻将研究リーグ エキシビションマッチが配信されます。私は対局者ではなく、プレイヤーインタビューの中国語・英語・日本語の通訳として参加します。国際公式ルールとリーチ麻雀のちがいと、配信の見方をまとめました。
ニコラス
海外の麻雀
アルゼンチンの麻雀イベントにゲスト参加しました
アルゼンチンの麻雀イベントに、南米初の日本プロ雀士ゲストとして参加しました。おかげさまで満席になり、現地の仲間と卓を囲んだ時間はとても感動的でした。日本に戻って改めて感じた「麻雀は楽しみが第一」ということと、地元で麻雀クラブを支えるみなさんへの感謝をまとめました。
コラム
英語、日本語、中国語を学んで分かったこと
母語はスペイン語で、英語は10歳ごろから独学、日本語は11、12歳のときにWebサイトで始め、のちに大学で翻訳を学びました。麻雀の記事を書いたり訳したりしたことが一番の語学の練習になった話を中心に、効いた勉強法とやらなくていいと思うこと、日本語を学ぶ人へのコツをまとめました。
麻雀の考え方
麻雀の「暗黙のルール」を覚えるたびに
暗黙のルールを覚えるほど、過去の自分を思い出して申し訳なくなります。先ヅモ、発声、牌の強打、点棒の渡し方など、海外やオンラインで麻雀を覚えた人が知らないことの多い卓上のマナーを挙げながら、知らない人にどう伝えればよいのかを、自分の経験をふまえて考えました。
ルールの書き方より、意味を守りたい
海外ではルールの書き方を、日本ではルールの意味を大切にする傾向があり、その違いが国際大会でトラブルの元になることもあります。先ヅモや腰の話、時間稼ぎの架空の例などを使いながら、両方の考え方の良さに触れつつ、日本式麻雀を打つうえでルールの意味を守ることについて書きました。
英語圏向けの麻雀ブログを始めました
英語圏の雀士に向けた麻雀ブログ、npmahjong.comを始めました。日本語は一切載せていない、英語だけのサイトです。いま載せている4本の記事の紹介と、日本で打っているプロとして、なぜ英語でリーチ麻雀のことを書くのかについて、少しお話しします。