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メディア掲載

M-League Watchの英語インタビューに答えました

M-League Watchの英語インタビューに答えました

Mリーグの情報を英語で発信しているサイト「M-League Watch」に、私のインタビュー記事が昨日(7月26日)掲載されました。英語の記事なので、日本の方にも伝わるように、内容をかいつまんでご紹介します。

記事はこちらです:M-League In English: Our Interview With Nicolas-Pro(英語)

どんな企画なのか

インタビューでは、7月16日に発表された、仲林圭プロとのMリーグ英語同時通訳配信について詳しく聞いていただきました。

配信の形式は、ABEMAで対局を見ながら、私たちの解説を仲林プロのYouTubeチャンネルでライブ配信するというものです。元の中継の盛り上がりはそのままに、リアルタイムでの考察や会話も一緒に楽しんでもらえる形を目指しています。

なお、記事でもはっきり答えましたが、これはMリーグ公式の企画ではありません。Mリーグの運営からスポンサーや後援を受けているわけでもなく、私たちの熱意で始めた独立した企画です。

きっかけ

仲林プロとは今年、大阪で共通の知人に紹介していただいて知り合いました。すぐに意気投合し、海外のコミュニティも巻き込むようなことをやりたいと、仲林プロが長年考えていたことを聞きました。実は私もずっと同じことを考えていたので、運命のようなものを感じました。この出会いが、すべての始まりでした。

難しいところ

一番の課題として挙げたのは、麻雀に詳しい方にも、始めたばかりの方にも楽しんでもらえる解説にすることです。もうひとつは、難しい考え方を説明するときに、話の流れを見失わないことです。

「仲林プロも英語で話すのか」という質問もありました。時間をかけて、もっとバイリンガルな配信にしていければと思います。

目標

インタビューの最後には、この企画の先にある目標についてお話ししました。

ニコラスの写真

最終的な目標は、複数の言語で公式の実況・解説を届けることにどれだけ大きな価値があるかを、Mリーグの関係者の方々に示すことです。

そのためには、見てくださる方の応援と感想が何よりの力になります。

Mトーナメントで初配信

そして今日は、Mリーグ本番に先がけて、Mトーナメントの英語と日本語のバイリンガル同時視聴配信に初めて挑戦します。配信は仲林プロのYouTubeチャンネルで行います。

初めての試みなので、よりよい配信にしていくためにも、気づいたことがあればぜひ遠慮なく教えてください。(告知の投稿)

おわりに

インタビューでは、アルゼンチンで偶然リーチ麻雀に出会ってから日本に来るまでのことや、昼はIT、夜は麻雀という毎日、J-ROCKやヴィジュアル系が好きで歌とピアノを練習していることなども話しています。英語ですが、よかったら記事も読んでみてください。私のことはnikorasu.proやnpmahjong.comにも書いています。

取材していただいたM-League Watchのみなさん、ありがとうございました。


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