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海外の麻雀

2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝

2026年度全南米オープン、Ger Pascual選手が優勝
ニコラスの写真

2026年度 全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップ。優勝、アルゼンチンチームのGer Pascual選手! おめでとうございます。

「2026年度 全南米オープン リーチ麻雀チャンピオンシップ」で、アルゼンチンチームのGer Pascual選手が優勝しました。

アルゼンチン出身の雀士として、アルゼンチンチームの選手が優勝したという知らせは、とてもうれしいものでした。

表彰式とトロフィー

「南」の牌をかたどった全南米オープンの木製トロフィー

上の写真は、大会のトロフィーです。木製の台の上に「南」の牌をかたどった飾りがのっていて、「Mahjong South American Championship」と刻まれています。南米の大会に「南」の牌というのは、なかなか洒落たデザインだと思います。

記事冒頭の写真は表彰式の一場面で、トロフィーが手渡されるところを、まわりの人たちが拍手で見守っています。会場の温かい雰囲気が伝わってきます。

南米のリーチ麻雀

昨年の世界麻雀TOKYO 2025では、私もアルゼンチン/ウルグアイのチームの一員として出場しました。大会期間中には、Xに「南米の麻雀も、面白いです」と投稿しました。また昨年は、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルを訪れる機会もありました。

日本から見ると、南米の麻雀はまだ小さな世界に見えるかもしれません。それでも「全南米」の名前がついた大会が開かれ、優勝者にトロフィーが贈られています。こうした大会の積み重ねが、南米にリーチ麻雀を少しずつ根づかせていくのだと思います。

私が麻雀を始めたころと比べると、南米で麻雀を楽しむ人たちの輪は広がってきているように感じます。

おわりに

Ger Pascual選手、あらためて優勝おめでとうございます。出場されたみなさんも、お疲れさまでした。

これからも日本から、南米の麻雀を応援していきます。


2026年10月12日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


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