今日は本当に久しぶりのリーグ戦、関西雀王戦復帰になります。また一番下のリーグからのスタートになりますが、それも含めて今期を楽しみたいと思います。久々に仲間たちと再会できること、新たな仲間たちとの出会いも、温かい雰囲気の中で競い合って、素敵な一日になりますように。
今日は、日本プロ麻雀協会の関西のリーグ戦、関西雀王戦に復帰する日です。リーグ戦に出るのは本当に久しぶりになります。
また一番下のリーグから
しばらくリーグ戦から離れていたので、今期はまた一番下のリーグからのスタートです。
最初にリーグ戦に参加したのは、プロになった2017年の10月でした。そのシーズンはD2リーグからのスタートで、2018年1月に1位で昇級することができました。
あのときも、下のリーグからひとつずつ上を目指すスタートでした。今回もまた一番下からですが、上がっていく過程そのものも、リーグ戦の楽しみのひとつだと思っています。
リーグ戦は長い目で戦うもの
一日で決着がつく大会と違って、リーグ戦は何節もかけて打ち、合計のポイントで昇級や降級が決まります。この違いは、打ち方にも心の持ち方にも関わってきます。
たとえば、ある節で大きく沈んでも、残りの節で取り返す時間があります。逆に、取り返そうとして無理な押しを重ね、さらにマイナスを大きくしてしまうと、そのあとが苦しくなります。一節の結果に振り回されないことが、長いシーズンではとても大事です。
ほかにも、意識しておくとよいと思うことをいくつか挙げておきます。
- 序盤の節は、条件を気にしすぎずに自分の麻雀を打つ
- 節が終わるたびに、印象に残った局を短くメモして振り返る
- 終盤は、昇級ラインとの差を確認して、必要な着順やポイントから逆算する
最後の項目は、とくにリーグ戦らしい考え方です。同じ手牌でも、トップが必要なのか、ラスさえ避ければいいのかで、押すべきか引くべきかの判断は変わります。ただ、それを考えるのはシーズンの終わりが見えてきてからで十分です。
仲間との再会
リーグ戦の楽しみは、対局だけではありません。久しぶりに会える仲間もいますし、新たな仲間たちとの出会いもあります。
同じ卓で真剣に競い合いながらも、温かい雰囲気の中で打てたらうれしいです。今日が、みなさんにとっても素敵な一日になりますように。
2025年4月27日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)



