本日(2020年3月1日)、夜9時からNHK総合で放送されたNHKスペシャル「令和未来会議2020“開国論”」に、参加者の一人として出演しました。放送前には、こんなふうにお知らせしていました。
今夜、NHKテレビ出演です!9時からNHKの令和未来会議2020“開国論”、NHKスペシャルの番組に出ます!3時間の討論を1時間にカットされてるので、どれくらい出てるか分からないんですが、面白い番組だと思うので、ご視聴はいかがでしょうか?
どんな番組だったか
「令和未来会議」は、令和の日本が直面する課題について、未来に向けた対話の場をつくることを目指すNHKの討論番組です。
番組では、国内でも海外でもどこからでも討論に参加できる大規模なネット会議システムが用意されていて、集まった40人ほどの参加者と、スタジオの出演者が画面越しに向き合う形でした。私もその一人として、オンラインでお話ししました。
討論そのものは3時間ほどありましたが、放送は1時間に編集されています。自分がどれくらい映るのかは、放送を見るまで分かりませんでした。
日本語の話
私が映った場面のひとつは「日本語の壁」がテーマで、日本に行くために10年ほど日本語を勉強していたことを話しました。
日本語は、麻雀の牌効率と同じで、一気に身につくものではありません。毎日少しずつ積み重ねていくしかないものだと思っています。日本で働く外国人にとって言葉は大きなテーマなので、この話題で声を拾っていただけたのはありがたいことでした。
放送を見て
放送が終わってから、こんなことを書きました。
日本で頑張ろうと思っている外国人、こんなにいっぱいいる!送ったメッセージは途中で切られて、何言おうとしてるか分かり難いところもあるが、拾ってくれてありがたいです。お疲れ様でした!
画面に並んだ参加者の顔ぶれを見て、日本で頑張ろうとしている外国人がこんなにたくさんいるのだと感じました。私が送ったメッセージは途中で切られていて、言いたいことが伝わりにくいところもあったと思いますが、それでも番組で取り上げていただけたことに感謝しています。
おわりに
私はふだん日本プロ麻雀協会のプロ雀士として活動していますが、今回は麻雀とは関係なく、アルゼンチンから日本に来た一人としての参加でした。いつもの対局とはまったく違う場でしたが、いろんな立場の声を一度に聞ける番組でした。
NHKのスタッフのみなさん、一緒に参加したみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、放送を見てくださった方、ありがとうございました。(当日の投稿は放送前と放送後の2つです)



