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対局・大会

社雀会で準優勝、1点の重みをあらためて感じました

社雀会で準優勝、1点の重みをあらためて感じました
ニコラスの写真

1位と1400点差、3位と200点差の準優勝でした!

麻雀は1点1点とても大事です。

ありがとうございました!

社雀会大会の第五節で、準優勝することができました。表彰では賞状もいただきました。

社雀会では、今年の3月にグランドチャンピオン大会の実況を担当させていただきました。ゼロさんと一緒に務めた、私にとって初めての実況でした。そのときは実況席でしたが、今回はプレイヤーとして表彰していただけて、とてもうれしいです。

1,400点と200点

1位との差は1,400点、3位との差は200点でした。上にも下にも、本当にわずかな差です。

200点は、積み棒1本分の300点にも届きません。1,400点も、2人テンパイ2人ノーテンで流局したときにテンパイ側が受け取る1,500点より少ない点数です。上の順位とも下の順位とも、1局の結果ひとつで入れ替わってもおかしくない差でした。

この数字を見ると、麻雀は1点1点がとても大事なゲームだとあらためて感じます。

1点が大事になる場面

点数の合計で順位が決まる大会では、トップかラスかだけでなく、最終的な点数そのものが結果に直結します。1点を大事にするために、意識しておきたいことをいくつか挙げます。

どれも当たり前のことで、1局だけを見ればほとんど目立たない差です。それでも積み重なれば、1,400点や200点の差はすぐに生まれます。

おわりに

次の節も、1点1点を大事にして打ちたいと思います。

主催のみなさん、同卓してくださったみなさん、ありがとうございました。


2018年12月16日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


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