1位と1400点差、3位と200点差の準優勝でした!
麻雀は1点1点とても大事です。
ありがとうございました!
社雀会大会の第五節で、準優勝することができました。表彰では賞状もいただきました。
社雀会では、今年の3月にグランドチャンピオン大会の実況を担当させていただきました。ゼロさんと一緒に務めた、私にとって初めての実況でした。そのときは実況席でしたが、今回はプレイヤーとして表彰していただけて、とてもうれしいです。
1,400点と200点
1位との差は1,400点、3位との差は200点でした。上にも下にも、本当にわずかな差です。
200点は、積み棒1本分の300点にも届きません。1,400点も、2人テンパイ2人ノーテンで流局したときにテンパイ側が受け取る1,500点より少ない点数です。上の順位とも下の順位とも、1局の結果ひとつで入れ替わってもおかしくない差でした。
この数字を見ると、麻雀は1点1点がとても大事なゲームだとあらためて感じます。
1点が大事になる場面
点数の合計で順位が決まる大会では、トップかラスかだけでなく、最終的な点数そのものが結果に直結します。1点を大事にするために、意識しておきたいことをいくつか挙げます。
- 形式テンパイ:流局したとき、2人テンパイ2人ノーテンなら、ノーテンの2人が1,500点ずつ払い、テンパイの2人が1,500点ずつ受け取ります。この場合、テンパイの人とノーテンの人の差は3,000点です。終盤は鳴いてでもテンパイを取る価値があります。
- 符を意識する:同じ翻数でも、符によって点数が変わります。子の3翻なら、30符で3,900点、40符で5,200点です。符は待ちの形や暗刻の有無で変わり、2符の差で切り上げの境目を越えることもあります。アガりやすさが同じくらいなら、符が高くなるほうを選びたいところです。
- 小さな失点を減らす:満貫や跳満の放銃だけでなく、1,000点や2,000点の放銃も、積み重なれば大きな差になります。相手の手が安そうに見えても、押す理由があるかどうかを毎回確かめることが大切です。
- 最後まで点数を追う:オーラスで着順が変わらない場面でも、点数の合計で争っているなら、1点でも多く取り、1点でも少なく失うことに意味があります。
どれも当たり前のことで、1局だけを見ればほとんど目立たない差です。それでも積み重なれば、1,400点や200点の差はすぐに生まれます。
おわりに
次の節も、1点1点を大事にして打ちたいと思います。
主催のみなさん、同卓してくださったみなさん、ありがとうございました。
2018年12月16日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)



