いしかわ百万石文化祭2023、全日本健康マージャン交流大会、たくさん楽しんできました!2日目は何と4連勝で、36位で終わりました。一緒に麻雀した方、お話ししてくれた方、運営とプロの皆様、ありがとうございました!
11月18日と19日の2日間、石川県金沢市で開かれた「全日本健康マージャン交流大会」に参加してきました。今回はゲストとしてではなく、ふつうの出場選手としての参加でした。
どんな大会だったか
この大会は、石川県で開かれている「いしかわ百万石文化祭2023」(第38回国民文化祭・第23回全国障害者芸術・文化祭)のプログラムのひとつで、会場は金沢勤労者プラザでした。同じ週末には、きものショーや能の特別公演なども開かれていて、県が発表した開催イベントの一覧に、麻雀の大会がそれらと並んで載っています。(石川県の発表資料(PDF))
会場のステージには、全国麻雀段位審査会や日本スポーツ麻雀協会などのロゴが入った大会名の大きな看板が掲げられ、その前にのぼり旗がずらりと並んでいました。麻雀が、きものや能と同じ文化祭のプログラムとして開かれるのは、とてもいいことだと思います。
健康麻雀とは
「健康麻雀(健康マージャン)」は、「賭けない・飲まない・吸わない」を約束ごとにした麻雀です。お金を賭けない、お酒を飲まない、タバコを吸わない。会場の看板にも、この3つの言葉を添えた「健康麻将」のロゴが入っていました。
麻雀というと、どうしても「賭けごと」や「煙たい部屋」のイメージを持たれることがあります。健康麻雀は、そのイメージを外して、純粋に頭を使うゲームとして楽しむための形だと私は考えています。県の資料に載っている大会の副題にも、「世代を超えた出会いと交流」という言葉が入っています。年齢や経験に関係なく同じ卓を囲めるのは、健康麻雀のいいところです。
麻雀を覚えたばかりの人や、雀荘に入るのは少し勇気がいるという人にとっても、こういう場は入りやすいと思います。プロとして麻雀を広める立場からも、誰でも安心して参加できる大会があることは、とても大切なことです。
2日目は4連勝
結果は36位でした。2日目は4連勝することができて、自分でも驚いています。
連勝しているときほど、前の対局の結果は切り離して、目の前の1局を同じ基準で判断することが大切だと思います。勝っているときに打ち方が雑になったり、逆に守りに入りすぎたりするのは、大会でよくある失敗です。
それから、交流大会の楽しみは勝ち負けだけではありません。同卓した方やお話ししてくれた方とのやりとりも含めて、2日間たくさん楽しむことができました。
色紙と記念写真
会場にはプロのゲストの方々も来られていて、写真を撮っていただいたり、色紙をいただいたりすることができました。

森山茂和プロからは「一打入魂」と書かれた色紙をいただきました。麻雀の一打一打に心を込める、という意味の言葉です。

おわりに
一緒に麻雀を打ってくださった方、お話ししてくださった方、そして運営のみなさんとプロのみなさん、2日間本当にありがとうございました。写真まで撮っていただけて、うれしかったです。
近いうちに、また参加できればと思っています。
2023年11月19日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)



