メインコンテンツにスキップ
対局・大会

キラーチューンの多井プロ大会で優勝しました

キラーチューンの多井プロ大会で優勝しました
ニコラスの写真

多井大会、優秀して来ましたー。

多井プロ相手に、2回もトップ取りましたのドヤ顔です。笑

とても楽しいイベントありがとうございました!

梅田の雀荘「麻雀キラーチューン」で、多井隆晴プロをお迎えした大会「打倒!多井隆晴プロ」が開かれ、私も参加してきました。結果は、ありがたいことに優勝です。

上の投稿は優勝の報告として書いたものですが、よく見ると「優勝」が「優秀」になっています。手が震えすぎて、ちゃんと書けていませんでした。(あとで自分で訂正しました。笑)

決勝に進むまで

決勝進出が決まった時点のスコアシートを見返すと、決勝までの4回戦の成績は1位、2位、1位、1位で、合計は+197.5ポイントでした。2回戦の2位は△0.3なので、ほぼプラスマイナスゼロで踏みとどまった形です。

決勝に残れたことが分かったときは、また多井プロと対局できることがうれしくて、決勝も頑張ろうと思いました。

2回のトップと8000オール

この日は、多井プロを相手に2回トップを取ることができました。「最速最強」で知られる多井プロと同じ卓で打って、トップを取れたのは本当にうれしいことです。下の写真で少しドヤ顔になっているのは、そのせいです。

サイン入りの『多井熱』を持って、多井隆晴プロと並んで記念撮影

もう一つ、訂正の投稿に書いたのが、8000オールのあとにあやうく山をこぼしそうになったことです。8000オールは親の倍満ツモで、一度に24000点が動きます。

大きな手が出たあとは、和了った人も点棒を払った人も気持ちが揺れて、次の局の手つきや判断が雑になりやすいものです。そういうときこそ、山を崩さないように一度ひと呼吸おいて、点数状況を確認し直したいところです。トップ目に立ったのなら、放銃しないことの価値はそれまでより上がっています。大事な場面ほど、こうした当たり前のことが効いてきます。

多井プロと『多井熱』

この日、多井プロの著書『多井熱』に「ニコラスへ 最速最強」と、日付入りのサインをいただきました。上の写真に写っているのがその本です。多井プロの解説は前から大好きで、この本も読んでいました。

あの天気の中、わざわざ関西まで来ていただき、とても良い空間を作ってくださったおかげで、本当に楽しい麻雀を打たせてもらいました。『多井熱』を読み直して、もっと頑張ります。

おわりに

会場のキラーチューンのみなさん、同卓してくださったみなさん、そして多井プロ、楽しいイベントをありがとうございました。またいつか、どこかで闘牌できる日を楽しみにしています。


2018年7月8日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


関連記事