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対局・大会

骨髄バンクチャリティ麻雀大会にゲスト出場しました

骨髄バンクチャリティ麻雀大会にゲスト出場しました
ニコラスの写真

骨髄バンクチャリティー大会にゲストで出場させていただいて、とても感謝です。参加者、ゲストとスタッフの皆様、誠にありがとうございました!お疲れ様でした。オークションの商品も落札していただき、自分もゼロさんの本を落札できました!(笑)前からの仲間と新しい仲間と協力できて、めっちゃ嬉しいです。

3月10日、大阪で開催された「骨髄バンクチャリティ麻雀大会 2019 in 大阪」に、ゲストとして出場させていただきました。参加者の皆様、一緒に出場したゲストの皆様、そして大会を運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

麻雀でできるチャリティ

チャリティ大会というと少しかしこまった印象があるかもしれませんが、卓に着いてしまえば、和了ったり放銃したりしながら打つ、いつもの麻雀です。違うのは、大会に参加すること自体が骨髄バンクを応援することにつながっている、という点です。

麻雀が好きな人が集まって、好きなことをしているだけで誰かの支えになれる。これはとても素敵な仕組みだと思います。普段の大会のように順位や成績を追いかけるのももちろん楽しいのですが、チャリティ大会は勝っても負けても参加したこと自体に意味がある、というところが好きです。

ゲストとして呼んでいただく立場では、同卓した方に楽しく打っていただくことがいちばんの仕事だと思っています。同じ趣味を持つ仲間として、一緒に大会を盛り上げるお手伝いが少しでもできていたら嬉しいです。

オークション

大会ではオークションも行われました。事前の告知でもお伝えしていたとおり、皆さんがそれぞれ素敵な品物を用意してくださっていて、私も出品させていただきました。出品された商品を参加者の皆さんに落札していただけたことも、とてもありがたかったです。

そして私自身も、しっかり入札する側に回りました。その結果、ゼロさんの本を落札することができました。(ゲストなのに、ちゃっかり楽しんでいます。笑)

落札したゼロさんの本を手に、大会会場で記念撮影するニコラス(右)

麻雀の本は、読むタイミングによって刺さる部分が変わるものだと思っています。前に読んで分かったつもりになっていたことが、実戦で何度も同じ失敗をしたあとに読み返すと、急に腑に落ちることがあります。せっかく縁があって手元に来た本なので、じっくり読ませていただきます。

前からの仲間と、新しい仲間と

前からの仲間とも、新しい仲間とも協力してこの大会に関われたことが、とても嬉しかったです。

麻雀は基本的に四人そろわないと始まらないゲームです。一人では卓が立たないように、チャリティのような取り組みも、参加する人と支える人がそろって初めて形になります。そういう意味で、麻雀とチャリティはとても相性がいいのかもしれません。

また機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。


2019年3月11日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


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