メインコンテンツにスキップ
対局・大会

関西バトルロイヤルEXでチーム優勝しました

関西バトルロイヤルEXでチーム優勝しました
ニコラスの写真

ありがとうございました!チーム優勝嬉しいです。この日は、今年のハイライトになりました。来年もよろしくお願いします!

本日行われた「第4回 関西バトルロイヤルEX」で、私が参加した関西麻雀交流会チームが優勝しました。応援してくださったみなさん、声をかけてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

どんな大会か

関西バトルロイヤル(KBR)は、近畿地区麻雀段位審査会が主催しているチーム対抗戦です。ふだんはシーズンを通したリーグ戦として行われていて、私も今年はKBR2022のリーグ戦に初めて参加しました。EXはその番外編で、1日で優勝チームが決まるワンデー大会です。詳しくは関西バトルロイヤルの公式サイトをご覧ください。

第4回となった今回は、100名・23チームが参加する大きな大会になりました。

仲間のおかげです

優勝できたのは、チームメイトのおかげです。強いチームに恵まれました。

そしてなにより、楽しかったです。チーム戦には、仲間と一緒に喜べるうれしさがあります。

チーム戦で大切だと思うこと

せっかくなので、チーム戦について私がふだん考えていることも書いておきます。

チーム戦では、自分の点数がそのままチームの成績になります。そのため、「自分のせいでチームが負けたらどうしよう」という気持ちが出てきやすいです。その気持ちが強すぎると、本来は押すべき手でも降りてしまったり、逆に取り返そうとして無理な押しをしてしまったりします。

たとえば、親リーチを受けて、こちらは安い手の一向聴だったとします。個人戦ならあっさり降りる場面なのに、「チームのために何か残さないと」と思って危険牌を押してしまう。こういう判断のぶれが、一番もったいないと私は考えています。

チームのためにできる最善は、いつもと同じ基準で押し引きを判断して、それを最後まで続けることだと思います。特別なことをしようとする必要はありません。

もうひとつ、チーム戦のいいところは、自分の対局が終わったあとも仲間を応援できることです。うまくいかなかった半荘があっても、仲間が取り返してくれることがあります。その逆もあります。一人で背負いすぎないことも、チーム戦ではとても大事だと思います。

おわりに

チーム戦は、個人戦とはまた違った麻雀の楽しさを教えてくれます。これからも、いろんな方と同卓できる機会があればうれしいです。

来年もよろしくお願いします。


2022年12月11日の投稿をもとに、加筆してまとめました。(元の投稿)


関連記事